科学館と1万のホタルを見てきました

少し前になるのですが、6月23日に家族でホタル狩りに行ってまいりました。

ホタル狩りはHIGH LANDER家の恒例行事でして、子供達の情操教育と日本の季節を感じてもらおうと実施しています。

ホタル狩り
幻想的に草原を舞うホタル



旅行記関係は別のサイトに掲載していますので、こちらでは簡単な報告でも、と。


当日は朝から雨であり、正直実行を迷いましたが、息子の小学校はこの日休みであったため、実行するなら今日くらいしかなく…。

夕刻より雨が止むという天気予報を信じ、実行に移しました。



この日の予定としましては、午後の早い時間から公園で遊具+水遊びの予定でしたが、雨で丸潰れ。

脳内データベースを検索して、雨でも楽しめるプランへ変更しました。(笑)


まずは某科学館にて、夕刻までの時間を潰します。

ここは新しい上にとても面白い場所でして、大人も楽しめてしまいます。


…おっと、いつもの調子で長文コースになるところでした。(汗)

淡々と進めたいと思います。


科学館2階
室内ではありえない通路



館内の2階渡り廊下です。

上記写真で、前方に黄色い網目状のトンネルが横に走っていますが、あれはなんと通路です。

渡り廊下と、右の黄色の塔に繋がっています。


子供用の遊具に近く、普通の通路ももちろんあります。

下に降りるための一選択肢です。


空中廊下
外に出て空中散歩を楽しめる



同じような通路でも、外に出て空中散歩を楽しみながら、隣の建物に繋がっているものもあります。

私にとってもタマラナイ構造をしています。


空中ジャングルジム
空中迷路と遊び心満載



写真の真ん中に、宙に浮くジャングルジムのようなものがありますが、あの中ももちろん入れます。

中は迷路になっており、とても楽しそう…。


ツリージム
室内に展望台が…



右にある2階渡り廊下から、白い網のチューブで左の白い塔へ。

チューブ内はもちろん歩けます。


左は大木をモチーフにしており、中は段々の床になっておりまして、そこをよじ登って上や下に行けます。

上まで登りますと、3階分の高さになるでしょうか。

突起部分は覗き窓で、中に鳥の模型があったりと趣向が凝らされています。


サイエンスショー
でんじろう先生ばりの科学ショーが行われる



真ん中に見えるのはサイエンスショーの会場です。

緑の丸がクッションでして、段々に席が配置してあります。


巨大シャボン玉
シャボンの筒に入れる装置



真ん中のチェーンを引っ張ると、周りの鉄の輪が持ち上がりまして、シャボンの筒に入れる装置です。

中からはどんな世界が見えるのでしょうか。


洞穴
壁の一部に魅惑的な穴が…



左の壁に穴が開いており、もちろん中に入れます。

大人は四つん這いにならないと入れないほど、入口は小さいです。


中は意外に巨大な空間になっており、3つの展示物があります。

まぁ、巨大といっても縦方向は低く、4歳の子供がギリギリ立って歩けるぐらいですね。


色当てゲーム
照明の色により本来の色がわかり難くなっています



まずは色当てゲームのゾーン。

照明の光で、本来の色がわかりません。


色当てゲームの答え
ボタンを押すと答えが判ります



ボタンを押しますと白色灯が点灯しまして、本来の色が判ります。

5つくらい問題があり、なかなか楽しめます。


もの当てゲーム
暗闇に浮かぶ怪しい玉



次のゾーンに移動しますと、暗闇に浮かぶ5つの怪しい玉が。


もの当てゲーム拡大
臭覚と触覚でモノを当てます



上のボタンを押すとニオイがして、下の穴から手を入れれると、中の物体に触れます。

中に入っている物体を、臭覚と触覚で当てるゲームですね。


あとは工作プログラムもあり、内容は頻繁に変わります。

この日は万華鏡作りを体験しました。

材料費の100円で参加出来ます。


教えてくれる人は保育士の資格保持者らしく、子供の接し方が秀逸です。

2歳半の娘も上手くフォローしてくれて、とても好印象でした。



さて、夜も更けましたので、ホタル観賞のために移動します。

高速を飛ばし、とあるSAで休憩と食事を取ります。


ここは旅行へ行く際に良く利用する場所でして、ここに来ると旅に来たな、という感じがして良いですね。

また、平日のこのような時間に出かけられる自由さを、改めて実感します。


アフィリエイトをやっていて良かったな、と心底感じる瞬間ですね。


駐車場に車を止め、会場まで歩きます。

田んぼに囲まれた静かな道を歩き、いよいよホタルとご対面。


ホタルの群生
1万匹のホタルの群生が見れます



今年も、1万匹のホタルを堪能出来ました。

いやぁ、癒されますね。


子供達も大興奮でして、結局2時間ほど滞在しましたよ。(笑)

楽しいヒトトキでした。


久しぶりにこちらへ書きましたが、もしニーズがありましたら、この形式で続けていこうと思います。

少なければ…パスワード付きで公開?でしょうか。


  • By リーダー, 2010 年 6 月 27 日 @ 2:45 PM

    すげえ近所の予感です。
    ニーズでしたらここにっ!

  • By matu, 2010 年 6 月 27 日 @ 3:02 PM

    良いパパですねーーー!
    蛍はうちの実家も昔は裏庭に飛んでたけど。。。
    見えるところがあるって友達がいってたから日本に帰ったら、今度行ってみよう。
    カメラにも映るってすごいですね。

    こんな素敵な話、パスワードわざわざかけないてくださいよーー爆
    科学館それにしてもきになる。
    地図ぐらいのせてくださいよーー。
    そんなに秘密にしたいんですか?爆
    うちの実家の福島にもこむこむっていう科学館?あるけど、ここまでこってない。
    ワークショップは多いですけどね・・・

  • By HIGH LANDER, 2010 年 6 月 27 日 @ 3:17 PM

    >リーダー

    いつもありがとうございます。
    先ほどデータを送っておきました。
    機会があれば、是非体験して下さい。

  • By HIGH LANDER, 2010 年 6 月 27 日 @ 3:29 PM

    >matuさん

    一応コンデジですが、妻のカメラはなかなか性能が良く、どうにか写りました。
    私のコンデジは夜景に定評があるのですが、点も写りませんでしたよ。

    >そんなに秘密にしたいんですか?爆

    商売のネタですので、Yesです。
    可能であれば、存在すら教えたくありません。
    お友達から個別に打診があれば教えていますが、面識の無い方にまで教えるほどの度量は無いようです。

  • By matu, 2010 年 6 月 28 日 @ 1:54 AM

    いや、まーー、パスワードの話は無理強いしませんが、蛍とかこういう話は本当によい話なので、ぜひパスワードなしで。。。爆
    自然の造形物は本当にすばらしいですよね。

  • By カワムラ, 2010 年 6 月 28 日 @ 10:52 AM

    1万匹のホタルはすごいですね。

    学生の頃は毎年ホタルを見に行っていましたが、
    これほど密集しているのを見たことはなかったと思います。

    ほんと幻想的で癒されますよね。

  • By HIGH LANDER, 2010 年 6 月 28 日 @ 11:07 AM

    >カワムラさん

    お、カワムラさんもホタル見る派だったのですね。
    最近はどこのホタル名所も観光地化してしまい、ホタルより人の方が凄いという…。

    ホタルの光は独特のゆらぎがあって、人工物には無い魅力がありますよね。

Links to this Post